美容クリニックをやめた理由

「美容クリニック処方の美白クリームってどんなもの?」

 

生まれつき乳首の色が濃かったので、美容クリニックの施術も検討していた頃のお話をしたいと思います。

 

乳首黒ずみクリームによる治療

ほとんどの皮膚科や美容外科で処方されている治療薬はハイドロキノントレチノインです。
どちらも日本では医師の処方が必要となるおクスリです。

 

たいていの場合、ハイドロキノンの効果を高めるためセットで治療を行う場合が多く、それぞれ

  • ハイドロキノン…漂白(ブリーチ)
  • トレチノイン…ターンオーバー(皮膚の代謝)を活性化

という役割を持ってます。

 

よく化粧品に入っているハイドロキノンの量はごくわずかなので肌に問題はありませんが、濃度が高いハイドロキノンは皮膚科医による適切な分量の処方が必要です。

 

顔のシミにも効果がある成分ですが、反応が強すぎ炎症が起きてかえって色ムラが出来たり、黒ずんでしまうなんてリスクも…

 

高濃度なハイドロキノン配合薬には副作用の可能性も指摘されています。

 

トレチノインはターンオーバーをはやめる効果から、塗ってすぐは赤くはれたり”かゆみ”や”かぶれ”を生じる初期症状があるようです。

 

1か月で5,000円〜10,000円半年は時間を要します。

 

乳首黒ずみのレーザー治療について

レーザー治療も調べてみましたが、2週間から4週間程度の間隔で通院が必要です。
10回ほどで30万円ほどかかりますし、どんなに早くても半年以上となるようです。

 

もともと肌は強い方ではないですし、ダメージがこわかったのでやめる事にしました。

 

敏感肌やアトピー肌の方であれば、刺激の少ない黒ずみケアクリームの使用が合っていると思います。

 

ホスピピュアは刺激になるような成分が入ってませんし、実際使ってみてもまったく大丈夫でした。

 

ホスピピュアの使用感や効果の体験レビューは以下のページに掲載しています。