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2005年04月17日

アマゾンアソシエイトの「Tax Withholding」なるもの

そろそろ前四半期の報酬が振り込まれているのではないかと、アマゾンのアカウントサービスをのぞいてみたところ、なにやら見慣れぬ文字を発見しました。

「Tax Withholding」とあって、その分が報酬から引かれているのです。

「Tax」と書いてあるので税金の一種であろうことは推測できましたが、なんのことかさっぱり…。これまでアマゾンで税金引かれたことなんてなかったのでまったく寝耳に水の状態でした。

辞書で調べた結果、「Tax Withholding」とは源泉徴収のことだとわかりました。そこで、アマゾンアソシエイトの規約を読み返してみたところ、次のような文章を見つけました。

乙が日本の個人の居住者であって本項所定の紹介料が法律に規定された一定額を超える場合は、甲は必要とされる税額を源泉徴収し、残りを乙へ送金します。

そうかそうか、「一定額」を超えるとアマゾンが勝手に源泉徴収をするんですね。

それじゃあ、「一定額」がいくらかが気になるところです。ネットで検索してみたところ、2005年1~3月というページが見つかりそこに以下のように書いてありました。

アマゾンのアフィリエイトは、2004年から、四半期で収入が12万円を超えた場合、Tax Withholding(源泉徴収)されるようになっている。

そこで、Amazon(アマゾン)に『Tax Withholding (源泉徴収)についてはどのように確定申告すればよろしいのでしょうか』って質問のメール投げたら 『登録いただいた住所宛に「支払い調書」をお送りさせていただきます』 という返事が来たよ。源泉徴収票みたいなものでしょうか。

なるほどー、参考になりました。

向こうで源泉徴収してくれるので(報酬の3%くらい引かれていた)便利といえば便利かもです。

「Tax Withholding」とは別にもう一つ前々からわからないのが、「Tier Bonus」というやつ。
2004年の第2四半期に49円、第3四半期に336円、それぞれ報酬にプラスされていまして、これが未だに謎なのです。こっちは引かれるのではなく逆にもらえる分だったのでそう気にはなりませんけど…。

さらに、アマゾンでこれまたどうしてもわからないのがプランの選択。「スタンダードプラン」と「パフォーマンスプラン」があるのですが、「スタンダードプラン」にはなんのメリットもなくて選択する人はいないと思われるのですが、なぜかどっちかを選ぶようになっていて、実に奇妙。
私が知らないメリットが隠されているんでしょうか。

あと、アマゾンがらみの話でいうと、少し前の記事ですが気になることがありました。
Free CGI / アフィリエイト支援 CGI 提供サイト :: Drk7jpAmazon Search にカート機能搭載

ここで紹介されているページによると、ショッピングカートボタンを利用することによって、「『コンバージョンレート』が約23%増加するといった効果があった」そうなのです。

「23%増加する」というのは、それまでのコンバージョンレートが5%だったとしてそれが28%にアップするということではなく(私は最初そう思った^^)、5%の23%分増えるということのようです。

それでも増えることには違いないので早く試してみようと思っているのですが、他にもコンバージョンレートに関して試していることがあって、こういうのは一つ一つ調べないと何が原因で変化したのかがよくわからなくなるのでまだやっていません。

1日に数千以上のアクセスがあればかなり短期間に調べられると思うのですが、アクセスが少ないと誤差が激しいのでその分時間をかけないとなかなか正確にはわかりません。また、あるサイトでは有効でも別のサイトでは有効でなかったなんてこともありますし…。

といったことをだらだらと考えている私でした。

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投稿者 goukou : 2005年04月17日 02:00 | [ アフィリエイトと個人事業主] 編集

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