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2006年09月27日

9月27日のポートフォリオ

日経平均がまさかの変態上げで死にました・・・。

いやになるので詳しく書きませんが、今日すべてのポジションを閉じました。
昨日持ってた分の損切りだけだと許容範囲の損失だったのですけど、例によってアホなことをやってさらに被害を拡大させてしまいました。

【9月27日のポートフォリオ】

なし

前日比:-377,616 円
通算投資成績:-2,615,770 円
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昨日、今日で純資産の10%以上をなくしました。
裏目に出て損をするのは仕方ないとして、今日は無様な撤退をしてしまいました。

株式投資では相場の見通しを立てたり銘柄を適切に選んだりすることも大切ですが、それ以上に自己規律みたいのが大事なのではないかとつらつら思いました。

さて、今日は日経平均がバカ上げしましたけども依然出来高がしょぼくこのまま上にいくとは思われません。
千代田化工も少なくとも前場は上昇率の割に出来高がずいぶん少なかったのです。

出来高を伴わず上昇するということは、要するにそれだけ上値が重くなってるはずなのです。
上で待っていた人らの売りを吸収しつつの力強い上げではないのですよね。
ただ実際にこれだけ上げてますから、価格帯別出来高のちょうど薄いところだったのでしょうか。
今後はそういったところも観察の対象にせねばです。

あとどうでもいいことかもですが、雇われ人としての都合上、毎週木曜日はブログの更新はしません。金曜日も更新しないことが多くなると思います。
念のためお断りしておきます。

投稿者 goukou : 20:55

2006年09月26日

ピタリやがな

今日も外国人売り越し継続とのことだったので朝からドトールでアイスコーヒー片手にお気楽ムードでした。
が、千代田化工がなぜか前日比+40円の2,170円から始まっていて一抹の不安を覚えました。

どうも千代田化工は朝方ぴょんと跳ね上がることがあって今日もそのパターンでどうせ落ちるだろうと思っていましたが、2,200を越えるんじゃないかというところまで上げてきました。
昨日利益確定した分があったので、2,220円で1,000株さらに売り建てました。正直届かぬと思い注文したのですけどもこれがまたやすやすと約定しただけでなく、2,245円まで変態上げし恐怖することになりました・・・。

いちおう2,280円ですべてストップロスオーダーをしてそれから労働所へ向かいました。

で、お昼に見たらこれまた驚いたことについに2,250円までいっていたのでした。
その時はすでに日経平均はマイ転していて、千代田化工と同じ仲間だと勝手に認識している三菱商事やらコマツやらも下げていたのですけど、なぜか千代田化工だけ5%くらい上げているのです(汗)。

何か材料が出たのかと気味が悪かったですけど、“相場全体>個別銘柄”という原則で最近はやってますから、日経平均のマイ転を頼みにとりあえず放置することにして昼休みを終了しました。

終値はまあ落ちていたのですけどそう落ちず前日比+3.67%の2,210円で終わったようです。
結局、2,200円は割らなかったみたいでなんだかいやな感じです。
明日は家にいるのでどう対処するか考えます。

もう一方のマネックスですが、ここは朝方は弱かったのですが後場けっこう上げていました。
ここが上げるはずがないと思っているのですが、昨日もそう思って結局上げて今日も上げたので、ここも明日処分を検討します。

今日は東証一部の7割が下げたそうですけど、なぜか私が空売りしている2銘柄は二つともピタリ上げたという奇妙な一日となりました・・・。


【9月26日のポートフォリオ】

06:09:26.jpg

評価額:10,324,000円
含み損益:-114,000円(-1.10%)
前日比:-198,000 円(くらい)
通算投資成績:-2,238,154 円
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昨日までコツコツと貯めてきた利益をすべてはき出しました。儲かる時は小さく損する時は大きいのでお金が増えるはずありません。
投資損益もまた前月比マイナスに転落ししょんぼりです・・・。

今回のショートポジションは銘柄選択がまずくなんだかちぐはぐなことになっています。
ただ今回が実質的に初めてのショートポジションだったので色々と勉強にはなりました。

とりあえず大きな損失を被らぬうちになんとかソフトランディングを目指す方向で明日から臨みます。

【補足】
千代田化工の上げはこれが原因みたいです。

「株式」 千代建(6366)−個別銘柄ショートコメント(フィスコ)

*11:16JST <6366> 千代建 2230 +100

しっかり。UBSが投資判断「BUY」を継続としており、見直しの動きにつなが
っているようだ。足元の株価下落要因では、原油価格の下落は徐々に一巡するとみ
ているほか、「サハリン2」も解決に向かう可能性が高いとしている。なお、目標
株価も3000円を継続しているようだ。

今日の地合からしてこんなんで5%も上げるのか疑問ですが、他にニュースはありません。
ますます不気味になってきました。

投稿者 goukou : 19:48

2006年09月25日

9月25日のポートフォリオ

今日は売り建てていた千代田化工がようやく落ちてくれました。

今朝の外国人動向が大幅売り越しだったので、ものすごい修羅場を期待していましたがほぼ寄り底の展開で少しがっかりしてました。

問題の千代田化工は前場そう落ちてませんでした。が、後場の寄りつきが特売状態となり、前場の終値2,175円から一挙に2,115円まで棒下げしてくれたのでした。

ところが身も凍るほどに、今度はここから逆に2,200円まで上げてしまったのです(汗)。

「あたしの大事な含み益よぉ・・・」と嘆いていたところまた下にまたたくまに落ちてきました。
どうもこの銘柄は上がる時の瞬発力がものすごくて心臓に悪いので、1,000株は2,135円で利益確定しました(+4万円くらい)。

あとこの間一度空売りをしささやかな利益で撤退していたマネックス証券に再度空売りで参戦しました。
ここの株価はヘラクレスとかマザーズとかあのへんの新興市場にだいたい連動していて、今日なんか阿鼻叫喚の激下げでもいいくらいなのですが、なぜか上げていたのでモグラ叩きよろしく空売りしました。
93,300円で20株、93,900円で20株参戦です。

今日は証券セクターは下げているにもかかわらずここだけプラスで終わっているのでやや不気味です。
10万円越えたら損切りします。


【9月25日のポートフォリオ】

06:09:25.jpg

評価額:8,104,000円
含み損益:+84,000円(+1.04%)
前日比:+141,199 円(くらい)
通算投資成績:-2,087,154 円
*先週末の記事で千代田化工の建て単価が2,185円になってましたが、正しくは2,180円でした。
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千代田化工が落ちてくれたのでようやくそれなりの利益がでました。
金曜日に2,185円で3,000株カバーしてしまったのがあれですけど、リスク管理の一環だったので仕方ありません。
にしても惜しいですが・・・。

今日の利益で投資損益は8月末比で+80,333円とついにプラス転換しました。
同期間のTOPIXが大きくマイナスなので今月こそTOPIXに対して高らかに勝利宣言が出せそうです(たぶん)。

さて、今週のポイントは金曜日に発表される鉱工業生産指数だと睨んでおります。
現在の下げ相場の根本的要因は日本経済の停滞あるいは減速懸念だと思っています。
金曜日の鉱工業生産指数でどのような数字が出るのかはわかりませんが、ここでひどい数字が出るといよいよやばいはずで、となると前日の木曜日は弱含むと考えられます。木曜日に買いで持ち越すのは分が悪いと皆考えると思うのです。

なので私としては、最も弱含むはずの木曜引け間際に売りポジションをすべて閉じ、金曜日の鉱工業生産指数を見極めたうえで来週どうするか考えようと思っています。

明日、あさってはどうなるかわかりません。木曜日までは持ち越したいですが相場をよく観察しながら臨機応変対応します。

投稿者 goukou : 20:15

2006年09月22日

ものすごい確率で取り残される

このところ労働が苦しく数日ブログを休んでいました。

株のほうはこっそりと身も震えるようなポジションを取っていました。
20日(木曜日)に、1,200万円ほどの売り建てをつくっていたのでした。

FOMCで材料出尽くしとなってのアメリカ市場下げ、弱材料に過度に反応しそうな日経平均は総崩れになると睨んだからです。

ターゲットにしたのは千代田化工です。千代田化工にしたのはもし私の見通しが裏目に出た場合のことを考えてです。
アメリカが逆に上げるとしたら原油は安くなっているはずで、原油安は千代田化工の株価にとってはマイナスなので(たぶん)裏目に出てもでたらめには損をしないだろうと保険をかけたのでした。

売ったのは千代田化工だけでこれを2,205円で2,000株、2,185円で4,000株、売り建てました。

20日のFOMC通過後、アメリカはなぜか上がってしまい、昨日朝起きた時は死ぬかと思いました(汗)。
が、外国人が大幅売り越しということがわかったので昨日は何もしませんでした。
それで昨日は76,000円くらいのマイナスになってました。

今日は、昨晩アメリカが大幅に下げ外国人もしょぼい買い越しだったので、「今日こそ日経撃沈ね♪」とうきうき労働に出かけました。

実際に日経平均は恐ろしい下げに見舞われ満願成就となったわけですが、本当に信じられぬことに千代田化工がなぜか下げないのですよ。

前日の終値が2,200円で今日は2,170円までしか下がらず、終値では前日比-15円(-0.68%)の2,185円まで回復したのでした。

私が売り建てた日の日経平均終値が15,874円で、今日の終値が15,634円なのです。実に240円も下げてるのに千代田化工はあろうことか全然下がっていないのですよねぇ・・・。

千代田化工以外の売り候補、コマツとか総合商社とかマネックス証券とかだったら全部うまく相応の利益が出てたはずで、「どういう確率やねん」とただただ呆然としています。

月曜は配当最終日ということで反発する可能性があるので3,000株は回収し3万円ほどのささやかな利益を確定させました。残り3,000株は±0で持ち越しです。


【9月22日のポートフォリオ】

06:09:22.jpg

通算投資成績:-2,213,353 円(前回更新時比:+31,438円)
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ふーむ、落ち着いて考えると千代田化工のみにしたのがそもそもの間違いだったような気がします。
売りは買いに比べてずいぶん神経を使うので1銘柄だけにしたのでしたが無謀でした・・・。
今回は他にも色々反省すべき点があります。

そういえばカブドットコムの夜間取引ですけど、私はカブドットコムをメインに使ってますからどんなものか気になっていたのですがどうもさっぱりみたいです。

例えば、下の画像はブリヂストンの現在の板情報です。

06:09:22:1.jpg

どなたかが今日の東証の終値より4%も高く買ったみたいです。「すわ、インサイダーか」と興奮しかかりましたが出来高が100株なので違うのでしょう・・・。

にしてもこの板見る限り、早くも市場として機能していないみたいです。だいじょうぶなんでしょうか。

投稿者 goukou : 22:11

2006年09月19日

9月19日のポートフォリオ

今日は労働に入る前にマネックス証券を売り建ててみました。

全体的な見通しとしては今日はかなりの確率で弱含むと占っていました。
20日のFOMCを控え様子見ムードになるだろうからです。

朝方の外国人動向だけが気がかりでしたがうまいこと売り越しだったので、「これで懸念ないな」ということで連休中にターゲットに決めていたマネックスに98,200円で10株エントリーです。

マネックスをターゲットにしたのは色々理由があるのですが、先週金曜日に始まったカブドットコムの夜間取引がきっかけです。
あの惨憺たる取引高を見てネット証券の成長性に大きな疑問符がつくだろうと考えたのでした。

最初はそのままカブドットコム証券でいこうかと思いましたが、貸借倍率が0.7倍くらいになっていて踏み上げられる可能性がありやめました。
他のネット証券も候補として考えましたけどもマネックスが一番貧弱そうに思えたので、ここにしたのでした。

ちょうど日興コーディアルが前年同期比-30%弱の中間決算になるとの報道が金曜日にありまして、証券セクター全体もたぶん弱いだろうということでけっこう良い売り場のように思えたのです。

が、私が思いつくようなことはみんな思いつくようで(汗)、寄りつき成り売りしたところ予想外の安いところで約定してしまい、すでに前日比-1.8%のところとなったのでした。
10万円でストップロスを出していたものの、あっという間に99,200円まで反発した時は「今日はタダ働きか・・・」と憂い顔をしたものです。

お昼休みに株価を見てみると今度は97,500円で前場終了したことがわかり一人小躍りすることになりました。

後場寄りつき前の板を見ると、97,500円に1,000株以上の巨大売り板が出ていて(普通は1-2桁)、「援軍来たれり」と頼もしく思えました。
が、寄りは思ったより下がらなかったのですよねぇ。しかもこの巨大売り板は97,500円に固定されており、下に移動してくるタイプではないのです。

この巨大売り板がありながら97,000円くらいで平気で買いが入るのでだんだん怖くなり、昼休みのうちに96,900円でカバーして足早に退出しました。

また機会を見つけて参戦します。


【9月19日のポートフォリオ】

なし

前日比:11,080円
通算投資成績:-2,244,791 円
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日経平均は前場頑張っていたようですが後場気力尽きたみたいです。
どうも下に向かいそうですけどまだ様子見です。


【本の紹介】

経済指標はこう読む わかる・使える45項
さて、今日は新刊本を一冊買ってきました。
経済指標はこう読む わかる・使える45項という新書です。

マクロ経済のこともちょっとくらいはかじってないといかんなぁと思いつつ、ついついおろそかになってました。
この本は定期的に発表される経済統計みたいのを一つ一つどういう意味があって、これこれこういうところに注意して見るべきみたいなことを解説した本です。

あまり面白みのない本で頭からまじめに読んでいるとどうあっても読み終わりそうにないので、近々発表される統計をこの本でチェックして、1年くらいかけて一通り知っておこうと考え購入しました。

投稿者 goukou : 20:25

2006年09月16日

9月15日のポートフォリオ

金曜日は売りから入ってみました。ターゲットは木曜日に4%くらい上げていた三菱商事です。

寄りから全体的に安く始まっていました。
そこからしばらくは上にいきましたが、これはよくあるパターンで9時半過ぎてからが本格的な下げが始まることが多いように思います。
三菱商事に大きな売りが出たのを確認してから、2,185円にて2,000株売り建てました。
その後ほぼ私の想定通り事が運び、2,155円まで下がりそこでモタモタしていました。

もっと陰惨な下げを期待していましたが、そこから下へいかないので今度はコマツを逆に買い建てました。
2,035円で2,000株エントリーです。

この時点で三菱商事に6万円の含み益がありました(手数料のぞく)。相場が上に向かっても今度はコマツを買い建てているので6万円の利益は動じないはずなのです。

私の想定では、相場が上がるとしたらコマツの方がよく上げ、相場が下がるとしたら三菱商事の方がよく下げると睨んでいたので、この6万円の利益はさらに拡大していくかもだったのでした。

結論としては、その後相場は反発し、私の想定とは逆に三菱商事の方がよく上がったのでした・・・。
なのでその過程で6万円の利益が2万円にまで縮小し(三菱商事+3万、コマツ-1万)、両ポジションを閉じた時には手数料を引いて+13,682円の利益となったのでした。

今回の取引はペアトレードというやつで(たぶん)、ロングとショートの両方のポジションを取って相場が上げようが下げようが絶対リターンを目指す手法です。
相対的に強い銘柄と相対的に弱い銘柄をうまく組み合わせれば確かにそうなるように思います。
もっとも、リスクを少なくする分、当然リターンも少なくなるのでなんだかなぁという感じです。

ただ方法としては面白く探求する意義はありそうなので、今後も機会があれば挑戦したいと思いました。


【9月15日のポートフォリオ】

なし

前日比:+13,682円
通算投資成績:-2,255,871 円
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相場は下へいくと思っていました。が、3連休前にもかかわらず引けにかけても崩れず意外な強さを見せました。
しばらくボックス相場で推移するのではなかろうかというのが私のいい加減な見通しです。

いずれどちらかに大きく動くでしょうから、それまでは資金を温存しあわよくばゲリラ的に小銭を稼ごうと考えている私なのでした。

投稿者 goukou : 08:00

2006年09月14日

買い遅れ涙目乙

昨日すべてのポジションを閉じたばかりですが、一夜明け、日経平均が大幅反発してました。

ポジション閉じたとたん猛反発というのはあまり歓迎すべきものではありませんが、資金を極端に減らさぬことも重要なことなのでこういうことには目をつぶるようにしてます。

で、ノーポジになったとたん日経平均の上げにケチつけるのはあれですけども、今日の地合にかかわらず野村證券や大和証券などの大手証券会社が前日比マイナスなのはどうも不可解なのですよねぇ(日興はややプラス)。

確か朝方のニュースによれば、寄りつき前のバスケット取引かなにかで、野村と大和が大幅売り越しだったそうです。それが終日影響したと思えなくもないです。

が、朝方の時点で
・日経平均先物が前日比+70円
・外国人、770万株の買い越し転換
という状況だったわけで、にもかかわらず証券会社がバスケット取引で大量に売られたこと、さらにその後の日経平均の上昇にも反応していないこと、といった点で今日の日経平均の上げは気になります。
株価の先高観があれば証券会社の株価も上がるはずで、どうも腑に落ちません。

あと、新興市場の低迷ぶりも気になります。
マザーズ指数なんか前日比-3.09%ですから、mixiうんぬんというレベルの下げではないと思うのですよね。
新興市場がこれだけ下げてて日経平均がグイーンと上がるところにも不自然さを感じます。

日経平均の不思議な上げならびに新興市場の崩壊ぶりを無理やりつなぎあわせ、次のような妄想をしてみました。

1、「mixi=巨大なスポンジ」論をあおり立て新興市場から個人資金を撤退させる。
2、日経平均を上げ、東証一部に個人資金をおびき寄せる。
3、十分おびき寄せたところでおもむろにはしごを外し、個人資金を一網打尽にする。

うーん、いかにも「買い遅れ涙目乙」と言われそうな妄想ですなぁ・・・。

投稿者 goukou : 22:52

2006年09月13日

お別れは突然やってきて、すぐに済んでしまった・・・

本日すべてのポジションを閉じました。

昨晩のNY鬼上げを受け、今日はどう考えても外国人は買い越してくると思っていました。
が、あろうことか今日も売り越し継続となっておりただならぬ恐怖に襲われました。

日経平均は大幅高で始まったものの私の監視銘柄はとてもそんな雰囲気ではなく、コマツなど開始すぐに前日比マイナスになっていました。

「これはひょっとするとあれではなかろうか」ということで、まず、けっこう上げていたブリヂストンを全部売りました(+2万円くらい)。
次に、コマツに鬼のような売りが入っていたので私も空売りで参戦しました。
さらに千代田化工でも空売りをして、合計6万円ほどのささやかな利益を計上しました。

問題の大紀アルミはたいして下げていなかったので、ブリヂストンと空売りの儲けを合わさればトータルで前日比プラスで終わるはずだったのです。

が、その後も不穏な動きが続きまして、コマツがさらに一段下げたところで温存していたコマツ400株を捨て去りました(-8,000円くらい)。

で、2時過ぎまで頑張っていた大紀アルミについに乱れ売りが入り、800円前後で4,000株すべて泣きながらぶん投げました(-40万円弱)。


【9月13日のポートフォリオ】

なし

前日比:-50,780 円(くらい)
通算投資成績:-2,263,285 円
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純資産額は4,618,188 円となりました。
今月は10万円ほど口座からおろしたので、その分を考慮すると今月の投資による損失は10万円ほどです。
先週まで+50万円くらいいってたのでショック大きいです。

いろいろと反省すべき点が多いですがとりわけ大きいのが原油安を一側面で見ていたことです。

先週水曜日に様子見に転じた後、翌日すぐにまた大きなポジションを取ったのは原油安が続くと思ったことが理由の一つでした(アメリカでの原油発見はインパクトがあった)。
原油安になればアメリカ市場は上がるはずでとなると日本も上がるではないかと単純に考えたのでした。

それはそれでいいのですが、私のポートフォリオはというとすべて原油安ならびにそれが引き起こすであろう商品市況の下落がマイナスに働く銘柄ばかりだったのですよねぇ・・・。

唯一ブリヂストンのみその逆に働く銘柄でしたが比率で言うと10%にも満たない程度でしたから、仮に商品市況が崩れるとかなりやばいポートフォリオなのでした。

日経平均が反発するにしても誰もこの状況で資源関連銘柄を買うはずもなく、反発の備えという意味でも失敗でした。
空運、海運、ゴムなどで80%固めて、原油安の遠い筋として不動産を残り20%くらいのポートフォリオだったらかなり結果は違っていたように思います。

ふーむ、なぜこんな明らかな不利を放置してたのか我ながらいやになります・・・。
大紀アルミやコマツに変な思い入れを持ったのがまずかったです。

いずれにせよ今日で私にとっては一相場終わった感があります。
しばらくごろんとして次回の戦闘に備えておきましょう。

投稿者 goukou : 20:45

2006年09月12日

秋ってさみしいものね

8月半ばからささやかな利益をコツコツと積み重ねてきましたが、昨日、今日の二日間ですべてもっていかれました(泣)。

今日は家にいなかったのでケータイでチェックしてました。
前場は大紀アルミが前日比プラスを維持していたこともあってなんとか乗り切れると思ったのです。
が、後場に大紀アルミがマイナス転換していたので、三井物産、明星工業、コマツ600株をぶん投げました(トータルで-9万円ほど)。

しかし本当に売るべきは大紀アルミだったのですよねぇ。そこから投げ売り状態になったようです。
アルミ価格が落ちているのは朝チェックしていたものの、この低PER銘柄というのはあれこれ迷いが入りどうしても逃げるのが遅れます。

明日以降、大紀アルミに対してどう向き合うか今も悩んでいるところです。


【9月12日のポートフォリオ】

06:09:12.jpg

評価額:5,048,000円
含み損益:-300,000円(-5.61%)
前日比:-323,384 円(くらい)
通算投資成績:-2,212,505 円
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昨日、今日の二日間で55万円ほどが忽然と消えました。通算投資成績が一時期-160万円まで回復していましたがまた-200万円オーバーに舞い戻りです。

この一ヶ月ほど細心の注意を払って相場に対してきました。まさかこんなことになるとはとしょんぼりの極みであります。

投稿者 goukou : 22:30

2006年09月11日

もう襲わないで

SQ明けてもうそんなに大きく下げる要素はないと勝手に睨んでおりました。
が、今日は予想外の厳しい下げが我がポートフォリオを襲いました。

今朝の外国人動向が金額ベースで売り越しとのことだったので明星工業を2,000株売りました。
どうせ売るのだから寄り(@629円)で売れば良かったのですがいつものようにかなり下がったところで売りました(@610円。+7,000円くらい)。

前場から総じて安くいったん持ち直す場面もありましたけど、14時の機械受注統計で完全崩壊しました。


【9月11日のポートフォリオ】

06:09:11.jpg

評価額:8,777,000円
含み損益:-66,000円(-0.75%)
前日比:-234,156 円(くらい)
通算投資成績:-1,889,121 円
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大紀アルミは今日も下げてついに終値で前回の売値(865円)を下回りました。
売った後930円までいった時はとても同じ値段では買えぬだろうと思っていました。
その後、910円、893円、885円で買い下がり現在の悲惨な含み損状態となったのでした・・・。

1,000円は堅いと思うのならばここはさらに買い下がっていく場面かもですが、これまでも一つの銘柄にこだわりすぎて失敗したので現在の4,000株で打ち止めが無難だと思っています。
850円を割れたら一部撤退も視野に入れねばなりませぬ。

ポートフォリオの歯止めになることを期待していたブリヂストンもダメでした。原油安はしばらく続きそうな感じですけども。

明星工業と同じく売り候補にしていたのが三井物産です。ところがここは朝方から妙に高く商社株の中で独歩高状態だったのです。
それでついつい様子見してたらこんなことになってしまいました。ささやかな含み損もきれいになくなりました。

今日すでに心理的な節目である純資産額500万円を割り込みましたので、次は前月末の純資産額482万円が最終防衛ラインとなります。

投稿者 goukou : 19:45

2006年09月08日

危地を脱す(たぶん)

朝起きたらNY市場が大幅下げだったので言いしれぬ恐怖に包まれました。

ただ日経平均が15,900円台を割ったわりには持ち株は思ったより下げなくて、全体で前日比-12万円くらいでした。
想定していたレベルの下げだったので、このくらいなら月曜日までは損切りライン(-50万円)に届かぬだろうと考え放置してました。

前場はずっとこんな感じでしたが、後場に入ってあろうことか日経平均がプラスに転じたのでした。
いつもの変態上げで安値から200円くらいあがったようです。

おかげでポートフォリオも持ち直しまして、前日比+10万円くらいまでいきほっとしていました。
が、2時半くらいだったか日経平均がまた弱気になったみたいでけっこう下げました。

いったりきたりで結果としては下のようになりました。

【9月8日のポートフォリオ】

06:09:08.jpg

評価額:10,226,000円
含み損益:+173,000円(+1.72%)
前日比:-10,000 円(くらい)
通算投資成績:-1,654,965 円
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前日比-12万円が-1万円まで回復したと見るべきなのか、+10万円が-1万円まで減ったと見るべきなのか微妙なところです。

昨日新たに買った銘柄はそこそこでした。
期待していた動きをしなかったサンシティのみ91,800円にて撤退しました(+900円くらい)。また早まったかもです。
ブリヂストンはよく働いてくれました。原油安がずばり来たようです。こういう銘柄が一つでもあると心がなごみます。
三井物産はそれなりにやってくれました。

問題はですねぇ、大紀アルミです。
この株も一時900円を伺おうかというところまで来ていたのですが、3時過ぎてから小口の売りが断続的に出て、893円から信じられぬことに874円まで下がってしまったのです。
この10分で約8万円が減りましたから、これがなければ今日はまずまずだったのにずいぶん残念でした。

個別ではいろいろと不満もありますが、全体としては最悪の状態は避けられたような気がします。
裏目に出たら損切りすればいいと腹をくくっていたものの、実際に50万円取られるのはかなり気が滅入ることだったはずで、いちおうその可能性はかなり遠のいたと認識しています。
せっかく今月は純資産が500万円台を復活したので、できればもう400万円台には戻したくないのですよねぇ・・・。

ともあれSQをなんとか通過しましたから、次は来週明けの外国人動向が気になるところです。
買い越してくるようだとホールドあるいは買い増しで、中間期末にあたる9月末まではポジション維持です。
売り越してくるようだとポジションを縮小して様子見です。

あと現在のポートフォリオに気に食わぬ点があるので、今週末に銘柄および比率を再検討してみます。
最近、セクターを分散させておくことの利点にようやく気づき始めたので、もうちょっと幅広くばらすことになるかもです。

投稿者 goukou : 19:40

2006年09月07日

もうっ、編み物してたのにぃ

昨日ポジションをだいぶ縮小したので今日は株価がどうなろうと特に心配することはなく、編み物でもしながらしんみりと秋の日を楽しもうと思っていたのです。
が、お昼に日経平均が前日比-300円を越える激下げという情報に接したため、編みかけの靴下を投げ捨て再び修羅場へ飛び込むことになったのでした。

今朝の日経新聞によると、日経平均先物の期先への移行がスムーズに行われていてSQは波乱なく通過するだろうとのことでした。
だとすると「今日の下げは何?」という話なのですが、私が恐れていたのはSQの波乱でそれがすでに今日起きたと考えるならば、私がポジションを縮小しておく必要もなく、またレバレッジかけまくりの身も凍るようなポートフォリオを持つことにしました。


【9月7日のポートフォリオ】

06:09:07.jpg

評価額:11,152,000円
含み損益:+184,000円(+1.68%)
前日比:-48,000 円(くらい)
通算投資成績:-1,644,940 円
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因縁の大紀アルミを3,000株買い4,000株まで増やしました。今度はじっと持っています。

新規に買い入れたのは以下の通りです。

・サンシティ:比較的つきあいの長い銘柄です。最近妙に上がっていたので買いました。
・ブリヂストン:両親が持っているので監視だけはしてました。原油安ではめっぽう強いという特徴があります。
・三井物産:サハリン2のニュースは昨日だったのに昨日は下げず今日激下げでした。リバウンド狙いです。

ところで、順張りと逆張りというのがあって、私が最近つらつら思うに安全なのは順張りで、逆張りは成功した時のリターンは大きいですがその分リスクも大きいように思います。

前回、8月半ばに大きなポジションを作ったのは順張りでした。一歩も二歩も遅れてますからたいしたリターンは望めないものの、安全性を重視するならばなかなかよい買いポイントだったかと思います。

前回の投資で少しお金が増えたので今回はリスクを取って逆張りでいくことにしました。
お金をなくす人の典型的パターンのようにも思えます・・・。

リスクが大きいことは自覚していますので裏目に出たら即損切りします。
損切りラインは各銘柄で決めますが、全体でいうとここから-50万円までが許容範囲です。

いちおうセクター、値動きなどはばらしていますから明日いっきに-50万円はもっていかれないはず。
月曜日まではもてるでしょうから、火曜日までに反発してくれればなんとかなります。

ふーむ、最近は着々とお金が増えていたので久しぶりの重苦しい夜となりました。
念仏でも唱えながら床につきましょうかね・・・。

【銘柄比率】

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どっちみちすぐ崩すので画像の意味なしですが、参考のため。

投稿者 goukou : 20:50

2006年09月06日

様子見に転ず

今日はごちゃごちゃと精算作業を行いました。

売ったのは以下の通りです。

・コマツ:1,000株@2.260円
・パシフィック:4株@261,000円
・フィンテック:1株@555,000円
・明星工業:1,000株@632円

明星工業のみ16,000円ほどの損害を計上しましたが、後の銘柄はすべて利益確定できました。
トータルで26万円ほどのプラスでした。

かわりに因縁の大紀アルミを910円でエントリーです。
さすがにそろそろガクーンと下げそうですけど、このまま手放すことになったら惜しい銘柄なので1,000株だけ買っておきました。


【9月6日のポートフォリオ】

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評価額:5,062,000円
含み損益:+232,000円(+4.80%)
前日比:+120,000円(くらい)
通算投資成績:-1,596,940 円
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今日は日経平均がけっこう落ちてましたが、我がポートフォリオはびくともせず5日続伸でした。

コマツがここ最近では見たこともないような粘りを見せてくれました。明日スコーンといくための準備じゃないでしょうね・・・。明星工業もなぜか強かったです。
あとパシフィックも前日比+5%くらいまでいっていました。私が売ったのはそこからだいぶ安くなったところでしたけども。

それからコマツと明星工業は取得単価の高い建て玉から売りましたので、上のポートフォリオは取得単価が下がりやや見栄えがよくなっています(照)。

さて、今日の売りでポートフォリオはピーク時(満を持して「ネコ相場」に臨む)の半分以下となりました。
何されるかわからぬSQを控えレバレッジかけまくりの状態は避けたかったからです。

明日以降はしばらく様子見です。状況によっては大紀アルミなどを買うかもです。

投稿者 goukou : 20:31

2006年09月05日

9月5日のポートフォリオ

今日は日経平均は小幅上げでしたが、ポートフォリオは勢いよく上がりました。

SQを控えて大型株から小型株へ資金が移行したのか、新興・小型株がよく上がったみたいです。

大和証券は日経平均がガクーンと下がると直撃弾になりそうなので全部売りました(@1,453円。+6万円くらい)。

それでこの間手放した大紀アルミを買いなおそうと思ったのですが、あまりにも買いが入るので怖くて手が出ませんでした。
この間865円で売ったばかりなのに今日はもう930円まで上がってしまいました。
押し目待ちに押し目なし、とはよく言ったものです。
このまま涙目でおさらばすることになるかもですが、まあ今後の糧にしましょう・・・。


【9月5日のポートフォリオ】

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評価額:8,512,000円
含み損益:+374,000円(+4.60%)
前日比:+170,000円(+1.73%)
通算投資成績:-1,716,763 円
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パシフィック、フィンテックが頑張ってくれました。
頑張ってるのに申し訳ないですけども、SQ絡みの恩恵だとふんでおりますので木曜日あたりに一旦精算予定です。

明星工業は値が飛びまくってました。終値はまずまずでした。
明日、あさってで650円をつけたら一部売っておきます。

コマツはぜんぜん働いてくれませんが下にもいかないのではないかと思い鬼ホールドです。

SQおよび「裁定買い残」なるもののことがよくわかっていないので困っています。
どうも12月分の日経平均先物がへんなことにはならなければいいようです(たぶん)。

日経ネット:日経平均先物、スプレッド取引大商い
を読むと、スムーズに値段が移行しているみたいです。

だったら大和証券を外す必要もなかったわけですが、なにぶん今までSQがどうのこうのとか気にしたことがなく何が起きるかわからないのでこれはこれでいいでしょう。
しかし将来的にこんな状態だと困るので、先物・オプションの口座も開設してどんな取引が行われているのか勉強してみようと思っています。

明日、あさっての状況によってはポジションを半分くらいに縮小しておくかもです。
魑魅魍魎の世界にいることをしっかり自覚して、市場の雰囲気に呑み込まれぬよう恐る恐るやっていきます。

投稿者 goukou : 20:51

9月4日のポートフォリオ

今日は日経平均が3カ月半ぶりの高値をつけたそうです。

【9月4日のポートフォリオ】

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評価額:9,795,000円
含み損益:+269,000円(+2.82%)
前日比:+100,000円(+1.03%)
通算投資成績:-1,883,414 円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、今日は日経平均がグイーンとあがりましたが、今週末のSQを控えだんだん不安になってきました。
昨日の新聞によれば、いわゆる裁定買い残が5月初旬以来の高水準に積み上がっているのだそうです。
このへんの事情はよくわかってないのですが、察するところ、場合によっては現物株がどーんと売られるということのようです。

「もう、せっかくいいところなのに・・・」という話で大変迷惑ですけど大波乱も起きそうな感じなので、なんらかの措置を講じるつもりです。

あるいは日経平均が16,500円をつけたらいったんポジションを閉じようかとも考えています。
ぶつぶつ文句言いながらも今回の相場では50万円ほどの利益が出てまして、純資産額に対して10%以上は取れています。
当初の想定リターンよりだいぶ悪いものの、現在の先物主導の相場状況ではいつ何されるかわからぬという恐怖があるのですよねぇ・・・。

とりあえずですね、日経平均が終値で16,500円以上をつけてもらって、その翌日に外国人がさらに買い上がってくるかどうかを確認しておきたいです。

ふーむ、なかなか難しい局面にきたようです。臨機応変に対応します。

投稿者 goukou : 01:18

2006年09月02日

9月1日のポートフォリオ

金曜日は日経平均が下げながらも我がポートフォリオはけっこう上げてくれました。

が、その前日に売った大紀アルミが前日比+4.91%と乱痴気騒ぎだったので心よろしくありません。
一方、かわりに買った明星工業はやる気なさげみたいで言いしれぬ後悔の念に包まれているところです。

【9月1日のポートフォリオ】

06:09:01.jpg

評価額:9,695,000円
含み損益:+169,000円(+1.77%)
前日比:+102,000円(+1.06)
通算投資成績:-1,983,414円
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ポートフォリオが上げたのはずばりコマツのおかげです。
この銘柄には本当に苦しめられましたけどようやく改心してくたようです。このまま更生の道を歩んでいってもらいたいものです。

明星工業は逆指し値発動まであと3円のところまできてましたが、その後若干盛り返しました。
いっそきれいになくなってしまった方がよかったかもです。

大紀アルミは金曜もかなりの出来高をともなって上昇でした。
国内外のアルミ業界の再編が行われているようなのでその影響なのでしょうか。
月曜日に買い戻すかどうか悩みどころです。

さて、今週もいろんなドラマがありました。珍しく今週は総じて私に有利に株価が動いてくれまして前週末比で20万円ほど純資産が増えたのでした。
数ヶ月ぶりに純資産が500万円台を回復したのも実にうれしく感じています。

通算投資成績もマイナス額が200万円を割れました。精神的圧迫感がやや減少しましたので日々ブログに書き記すことを再開しました(再び損害が大きくなったらやめます)。

まずはこの200万円の赤字を早急に解消したいものです。

投稿者 goukou : 21:40