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2006年09月11日

もう襲わないで

SQ明けてもうそんなに大きく下げる要素はないと勝手に睨んでおりました。
が、今日は予想外の厳しい下げが我がポートフォリオを襲いました。

今朝の外国人動向が金額ベースで売り越しとのことだったので明星工業を2,000株売りました。
どうせ売るのだから寄り(@629円)で売れば良かったのですがいつものようにかなり下がったところで売りました(@610円。+7,000円くらい)。

前場から総じて安くいったん持ち直す場面もありましたけど、14時の機械受注統計で完全崩壊しました。


【9月11日のポートフォリオ】

06:09:11.jpg

評価額:8,777,000円
含み損益:-66,000円(-0.75%)
前日比:-234,156 円(くらい)
通算投資成績:-1,889,121 円
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大紀アルミは今日も下げてついに終値で前回の売値(865円)を下回りました。
売った後930円までいった時はとても同じ値段では買えぬだろうと思っていました。
その後、910円、893円、885円で買い下がり現在の悲惨な含み損状態となったのでした・・・。

1,000円は堅いと思うのならばここはさらに買い下がっていく場面かもですが、これまでも一つの銘柄にこだわりすぎて失敗したので現在の4,000株で打ち止めが無難だと思っています。
850円を割れたら一部撤退も視野に入れねばなりませぬ。

ポートフォリオの歯止めになることを期待していたブリヂストンもダメでした。原油安はしばらく続きそうな感じですけども。

明星工業と同じく売り候補にしていたのが三井物産です。ところがここは朝方から妙に高く商社株の中で独歩高状態だったのです。
それでついつい様子見してたらこんなことになってしまいました。ささやかな含み損もきれいになくなりました。

今日すでに心理的な節目である純資産額500万円を割り込みましたので、次は前月末の純資産額482万円が最終防衛ラインとなります。

投稿者 goukou : 2006年09月11日 19:45 | [ 「坊主丸儲け号」| 株式投資の勉強] 編集