そもそも何で乳首の色が黒ずむのでしょう?
自分の肌タイプや黒ずみの原因を知っておけば、改善へのヒントにもつながります。

生まれ持った肌タイプの違い

私たち日本人の肌タイプは3つに分けられるそうです。

  1. 白人に近く、日焼けしても赤くなるだけで黒くならない人。乳首は淡いピンク色
  2. 日焼けすると赤くなり、そのあと次第に黒くなる人。乳首は茶色か薄茶色
  3. 日焼けしても赤くならずにすぐ黒くなる人。乳首は茶色か濃い茶色

2.のタイプが日本人に一番多く
3.のタイプが最も黒ずみやすい体質です。

 

この差はメラニン色素が元々多いか少ないかの違い。
乳首の色もメラニン色素によって、濃淡が決まります。

 

ここまでは、生まれ持っての体質の違いですから仕方ありません。

 

でも、さらに黒ずんでしまうのはなぜなんでしょう?

黒ずむのは女性の証?秘密は女性ホルモンに!

もともとメラニン色素は皮膚刺激から守るために生成されるものですが、
他の刺激によって過剰に生成され、以前より黒ずんでしまうんです。

 

  • 他の刺激によってメラニンを増やす要素は
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 妊娠、出産、月経不順
  • 肌のターンオーバー(新陳代謝)の乱れ
  • 摩擦(合わない下着の着用)
  • 授乳による刺激
  • 加齢、精神的ストレス、睡眠不足

気が付けば、女性のお悩みそのものばかりです 汗

 

そもそも女性ホルモンである「エストロゲン」と「プロゲステロン」そのものが、メラニン色素の色素細胞を刺激する働きを持っているそうです。

 

妊娠中や授乳期の黒ずみも、それが原因ですが、次第に落ち着いてくるのであまり気にする必要はないでしょう。
ただ授乳期が終わって半年〜1年たっても黒ずみが元に戻らない場合は、他の原因かもしれません。

 

 

乳首の黒ずみを解消する方法

 

上記の原因を取り除いてあげたり、美容クリニックで治療を受ける(レーザーや治療薬)のも、効果的です。

 

最近では「黒ずみを解消する専用のクリーム」なども自宅でカンタンに出来る手軽さから人気があります。

 

私も、今はこのタイプの「ホスピピュア」というクリームを試していますが、その手軽さと効果の高さが気に入ってます。

 

このホスピピュアは、テレビでおなじみの”湘南美容外科”が商品開発しているので、口コミ評価も高く安全性についても信頼できると思います。

 

どんな方法を選ぶにしても、バストトップは皮脂が厚い部分なので、即効性はありません。
ですから、ある期間で集中的に取り組んでいく事が必要となります。

 

「ふだんのボディケアの見直し」について具体的な方法を以下のページに書いています。

 

乳首の黒ずみ対策に効くボディケア